Land-Eco土壌第三者評価委員会
Land-Eco 土壌第三者評価委員会
Land-Eco土壌第三者評価委員会
土壌第三者評価を受けるには
第三者評価の依頼・実施の流れ
調査・浄化の結果に対する第三者評価を受けるためには、調査・浄化に関する情報を事務局にご提出ください。
※評価料金は、汚染の程度・対象地の面積・業務概要・採用技術・リスクコミュニケーションの状況等により、評価委員会の開催回数・評価員の人数・必要な資料などを考慮して算出します。お見積りについては、事務局までお問い合わせください。
土地購入者・マンション・住宅購入の消費者の皆様の場合
まず、販売業者の方にお尋ねください。
Q1. この土地に土壌汚染はありませんね。
Q2. 安全なら、そのデータをお見せください。
Q3. このデータは第三者によって検証されていますか。
⇒ 土壌第三者評価委員会にご連絡ください。ご相談に応じてアドバイス致します。
土地所有者・不動産会社の皆様の場合
○ 調査・浄化の実施を依頼されるとき、調査・浄化を実施されたときに、適確で信頼性の高い調査・浄化を行うためには、包括評価を受けてください。第三者評価を受けることで、調査・浄化結果に対する土地の購入者や住民の方々からの信頼性も高まります。
○ 包括評価は無駄な調査・浄化、無理な計画・実施、ムラのある浄化対策など、ムダ・ムリ・ムラを防ぐことになり、ローコストで正確な調査、確かな浄化ができます。
○ 業者の方から取られた見積書の評価も実施し、ムダ・ムリ・ムラを防げます。
○ 浄化後にモニタリングをされることが、結果的に安全・安心やリスク管理につながります。
土壌調査・浄化会社の皆様の場合
 土壌第三者評価委員会では、調査・浄化機関が作成した調査・浄化の報告書をもとに第三者評価を行いますが、すべての対象地視察や調査・浄化の立ち会いを行うわけではありません。土壌第三者評価は、調査機関・浄化機関との信頼関係の元に成り立っています。
 そのため、当土壌第三者評価委員会において、その機関が正確な調査・浄化を行うのに十分な技術や人材、組織体制をもっているか、信頼に足る組織であるかどうかを審査します。できる限り当委員会の適格性認定を受けて戴きます。
適格性評価の申請・認定の流れ
適格性審査の申請
(当委員会が紹介する機関になる為に)
事業者としての適格性審査を受けていただき、問題がなければ約2週間で「認定書」を発行します。
適格性審査・認定に関する料金(2007年4月現在)
調査機関 調査員(1人)
審査料 100,000円 10,000円
登録料 60,000円 10,000円
更新料(3年ごと) 60,000円 10,000円
土壌調査員認定基準(抜粋)
以下のいずれか
・技術士
・博士(工学・農学・理学)
・土壌環境監理士
・指定調査機関における
 3年以上の調査業務経験
土壌調査機関認定基準(抜粋)
・指定調査機関
・認定を受けた調査員が2名以上所属
・調査対象先と利益相反がないことを
 確認する手順