新資源6次産業化研究会


私たちは、未だ十分に使われていない資源に着目し、新たな価値を見出して新資源とし、持続可能な社会を創ります。
その新資源でもって地域創生に取り組みます。
新資源商品は、一次・二次・三次産業を統合(コラボレーション)する六次産業化によって高付加価値化を図り、収益を改善します。
新資源商品は、私たちが選び抜いた新技術の組み合わせを適用することにより、ローコストでハイパフォーマンスの商品を創造します。
これらの商品の出口戦略もサポートできます。
新資源6化研は、地域の人々にとって、事業者にとって、社会にとって、驚きと感動を生みだすものと確信しております。

新資源6次産業化研究会 活動の栞

■設立趣旨  Difference ×Design = Delight

私たちは、遠い日に失われた理想主義を追いかけるドン・キホーテなのかも知れません。
21世紀の地球、人々、生物の在り方が、真に豊かで幸福感に満ちたものであるようにと、風車に突撃しようとしているのかも知れません。

しかし、現代社会こそドン・キホーテを必要としています。
私たちは、新資源6次産業化研究会で得た知識と経験を知恵にまで高め、社会の有用物(思想や生活ライフスタイルそして商品…)として提案・提供し、広く社会への贈り物としたいのです。

新資源6次産業化研究会は、

事業を成功させる為に、重要な問題を特定し、それを体系的に検討し、美しい解決策を生みだすことを支援します。

私たちは「美しい解決策」を次のように定義しております。
D(ディファレンス:違い)×D(デザイン:ビッグピクチャーの中で表現)=D(デライト:喜び)を創り出すことなのです。

Difference × Desigh = Delight

違いをビッグピクチャーの中で表現し、世の中に喜びを提供すること、それを「美しい解決策」と考えているのです。

6化研 10の事業革新モデル

■活動概要

1.6次産業化(農商工連携)と新連携による商品の創造・普及コンサル

農林漁業者、商工業者、行政及び市民団体等の連携により、商品の新しい価値・違いを生みだします。こうした新価値創造の連携を、ビッグピクチャーとして提案します。その結果として、商品の新価値・新機能を増幅させて、お客様・社会に喜びを提供します。

2.差別化のための安全・安心の第三者評価  (注)TPAC

新資源6次産業化研究会メンバーが創造する新資源商品は、安全・安心の第三者評価を受けていただきます。そのことにより、商品に安全・安心のエビデンスを与えることになり、他商品との差別化や競争力を持つことになります。

※第三者評価を受けて合格すると、(新資源6化研)安全・安心ブランドとして認定されます。
※6化研メンバーは、検査・評価料金を会員割引にて利用できます。
(注)TPACとは、Third Party Accreditation Committee on Products and Product Systemの略で、生産物及び生産システム第三者評価委員会を指します。
詳しくはこちら → TPAC

3.新資源6次産業化研究会の開催(年3回程度)

①新資源とは何か。どうすれば付加価値がつくのか。どのような連携を企れば良いのか。その為のビッグピクチャーの描き方など、6次産業化に成功している事業者のノウハウの公開から、事業化の為のそれぞれのステップを公開します。
②研究会での講演内容、調査など行った結果や、各種情報を機関誌として発行。広く各セクターに配布し、グリーン・コンシューマー、グリーン・カンパニー、ハートフル社会システムの情報提供とその育成を図ります。

■GO DEEP(徹底的に考える)

産学官民協働で社会的価値を創造します!

社会問題の解決は、多様な主体(行政・学校・企業・市民 等)の協働によって生まれます。NPOとしての柔軟かつ専門性の高い組織力を活かし、様々な社会問題(環境-新資源-への取り組み・教育・福祉・公共事業の運営等)に対し、より深い解決策を提供していくことが私たちの使命であると考えています。

新資源6化研の専門性と高い組織力を活かして、研究開発や事業化のファシリテーターを務めます!

■6化研 プロフェショナル

内藤 正明 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター センター長
吉備国際大学 地域創生農学部 教授
京都大学 名誉教授(工学博士)
小森谷 祥明 イー・ビーイング 客員主席研究員
東京都立大学
仁連 孝昭 成安造形大学 客員教授
滋賀県立大学 名誉教授
山田 浩介 山田法律事務所
東京大学 法科大学院(弁護士)
矢野 昌彦 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 マネジメントシステム部長
大阪大学(工学博士)
杉山 涼子 株式会社杉山・栗原環境事務所
筑波大学(経営学博士)
宮武 和孝 帝塚山学院大学 人間科学部 教授
大阪府立大学(農学博士)
川地 武 サウンドソイル研究所 所長
京都大学(農学博士)
山本 武 イー・ビーイング 客員主席研究員
大阪市立大学(理学博士)
清水 浩 京都大学大学院 農学研究科 教授
京都大学(農学博士)
石川 浩次 石川技術士事務所 代表
秋田大学(工学博士)
重森 節夫 株式会社悠 代表取締役(公認会計士)
土屋 英男 京都教育大学 教育学部 産業技術科学科 教授
京都大学(農学博士)
大房 健 いであ株式会社 食品生命科学研究所 プロフェニックス事業部 部長(理学博士)
加藤 悟 京都経済短期大学 学長・教授
東京大学(工学博士)
郡嶌 孝 同志社大学 名誉教授
惣宇利 紀男 関西消費者協会 理事長
大阪市立大学(経済学博士)
有井 雅幸 東京デリカフーズ株式会社 執行役員
東京理科大学(薬学博士)
古庄 浩 元 東京第一ホテル鶴岡 総料理長
料理の鉄人出演、地域活性化伝道師

■入会案内

会員の種類 会員特典 交流会 入会金 年会費
法人 幹事会員
(発起人・基幹技術会社)
・研究会招待
・交流会招待
・Cuore 機関誌送付
・新資源6次産業化研究会
挨拶メール送信
5万円 5万円
普通会員 3万円 2万円
個人 新資源6次産業化研究会支援
個人会員
1万円 2万円
新資源6次産業化研究会支援
ボランティア個人会員
1万円 5千円

■基幹技術とその他技術 紹介  ※ほんの一例…

●真空乾燥システム(低温35℃~40℃での沸騰・蒸発が可能)

このシステムの心臓部は水エグゼクターにあり、高速水流によって真空状態(-98kPa)を作り、低温乾燥により固液分離し、生産物の100%活用を目指すものです

システムとの組み合わせにより新資源を生みだした例

技術① 水道水からプラスイオンを除きマイナスイオンを増やし、植物や魚などの酸化反応を抑制し、活性酸素を減少させる活水器システム
技術② 静電誘導技術とともに遠赤外線とマイナスイオン効果により、有機物を分解発酵させ、短時間でアミノ酸などの栄養を増加させる発酵促進システム

ex.間引き椎茸を当システムで処理すると、遊離アミノ酸含有量の増加や血糖値抑制効果などの治験あり
技術③ システムにより残渣の発酵を促し、熟成乾燥。特殊熱分解技術により大腸菌を死滅させ、乳酸菌を増加させる。有用アミノ酸が1.24~2.8増加などが確認されている。
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